若い方や健康に自信のある方の中には、医療保険なんて必要ないと思われている方も多いのではないでしょうか。確かに、せっかく医療保険に加入して毎月保険料を支払っていても、結局は一度も請求しないまま満期を迎えてしまった、といったケースもみられます。けれど、考えてみてください。それはそれで、幸運だったと思いませんか。いつ、誰が、どういった事態に巻き込まれてしまうのか、それは誰にも分かりません。あなた自身がいくら注意をしていても、どうしようもない事故に巻き込まれて怪我をしてしまう事だってありますよね。そういった時に、多額の治療費や入院費がかかってしまったら?事故を起こした人から保障が受けられない場合には、自分で支払う必要が出てきます。貯金がない場合は、家族や周りの人にも多大なる迷惑を掛けてしまう可能性もあるでしょう。また、治療している期間は仕事もできませんので、その間の生活資金の問題もありますね。そういった時でも医療保険に加入さえしていれば、入院費や治療(最先端のものは高額な費用がかかることがほとんどでしょう)費は保険がカバーしてくれる事になります。安心して、治療に専念する事ができますよね。病気やケガを決して他人事だと考えず、常に不測の事態に備えておく事が社会人としては必要になるのではないでしょうか。医療保険はまだ必要ない、なんて思っていらっしゃる方は、もう一度よく考えてみましょう。決して大きな保障は必要ありませんが、最低限の保障がついている医療保険には加入しておく事がオススメですー